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ヤニキ

野球

ヤニキ - 新・なんJ用語集 Wiki*

 

無為に囚われるままにネットサーフィンをしていると、「新・なんJ用語集」で「ヤニキ」と書かれた項目を見つけた(新・なんJ用語集をだらだらと読んでいる暇なんて本当はぜんぜんないはずなのだが)。当然、われらが金本監督のことである。このページはさいきん更新されたようで、開いてみると右のスクロールバーがやたらと伸びている。すこしスクロールすると「異名一覧」という見出しがある。

ふとしたきっかけで新たな異名が生まれることも多く、その際は「まーたヤニキの蔑称が生まれてしまったのか」とレスされるのが恒例である。
特に、2010年シーズンにおいて右肩の故障をして以降爆発的に蔑称が増加した。

 その「恒例」とやらはあずかり知らぬところだったのだが、金本のことを少しでもご存知のかたはぜひ「ヤニキ」のページを訪れて、スクロールしてみてほしい。

 

 

久し振りに笑いが止まらなかった。こんなにくだらないことで笑えるのは最高である。「youは何しに左翼へ?」「もしプロ野球選手が右肩の手術をせずに試合に出たら」なんかは最高。「金本知憲」は本名。

 

僕は阪神ファンになってからかれこれ十三年ほどだが、ちょうど金本が失墜し聖域化していたときは野球への関心が薄れていたので、金本の凋落ぷりがどれくらいのものだったのかは直接は知らない。いま記録を見ているとあっ(察し)となるくらいである。2003年、2005年のリーグ優勝時の素晴らしい活躍を見せていた金本の印象が強いだけに、この叩かれっぷりはすこし寂しくなる。そういえば小学生のころは、金本のユニフォームを持っていたな。「6」という数字が比較的好きなのも、おそらくは金本の背番号だから、なきがする。たぶん。

 

 

さて今シーズンから監督として阪神に帰ってきた金本、これからはポジティヴな渾名が量産されることを祈るのみである。僕はもともと解説者としての金本があまり好きではなかったので(ほとんど喋らない!)監督としての力量を疑っていたのだけれど、いやはや、僕が誤っていたことを認めなければならないだろう。もちろんまだ判断を下すのは早計とはいえ、非常に見ていて愉しい野球をする。そのことは、またの機会にでも記すンゴ。